Wordの面白い活用法~文章の作成だけに使うなんてもったいない!

マイクロソフト社のWordは2010のバージョン以降強力なグラフィック機能を搭載し、もはや単なるワープロソフトの枠をはるかに超えています。

ワード(Word)だけで絵を描いている方もたくさんいらっしゃいますね。

Word2013、2016はグラフィック機能もかなり強力になって、パソコン自体のグラフィック機能の能力の高さも要求されるようになってきました。

Windows7以前のパソコンに最新版のOfficeをインストールして、よくフリーズしているのをお見かけします(苦笑)

仕事でパソコンをお使いの方はWord・Excelにを操作する機会は多いと思いますが、

色々な方にお話しを聞くと、Excelの操作は慣れていて使いやすいけど、Wordは苦手なんだよね~って話をよく耳にします。

それは、Excelの方が圧倒的に使う頻度が高いからだと思います。

何度も操作しているうちにExcelというアプリのくせがわかっているからですよね。

でも、Wordは業務でつかう頻度が少ないので、ワード特有のクセに慣れていないからでしょう。

どちらのソフトも操作を極めるには、訓練が必要ですが、ソフト特有のクセを知って慣れさえすれば、Word・Excelのベストな使い分けが出来るようになります。

何でもかんでもExcelだけ、Wordだけっていうのはちょっと効率が悪いんですよね~。

この2つのソフトの違いについては後日、別の記事で詳しく書こうと思っています。

今回は僕の大好物のWordの面白い活用法を紹介しますね(^^♪

Wordの画面は新規で文章の作成をするとまず、真っ白い画面が表示されます。

僕はこの真っ白い状態を利用し、画像の加工をしたり、画像を合成したり画像加工ソフトみたいな使い方をしています。

きめ細やかな画像加工は、本家のソフトには到底及びませんが、ちょっとした画像編集ならWordだけでもかなりの事ができます♪

Word画面上で画像を加工し、完成したら、Windows標準アプリの「Snipping tool」で必要な部分を切り取って画像化してあげれば、簡単にオリジナル画像が完成します。

文章をつくるだけじゃもったいない!!

是非、Wordの画像編集機能、お試しください!


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