Windows10搭載ノートパソコンがWiFI接続できなくなった時にWiFi復旧時に試したこと

Windows10ノートパソコン TOSHIBA PT75GP-BWA Intel「 Corei7-5500U」の場合

WiFiがおかしくなって叫ぶ男性
先日、いつものようにWindows10のノートパソコンを起動して、

インターネットを使おうと思ったら、

WiFi設定が「無効」になっていて、

WiFi設定の「有効」⇔「無効」の切り替えが全くできなくなってしまいました。

Wifi無効時に画面

思い当たる原因はWindows10のアップデートと無線LANアダプターのデバイスドライバーとの相性不具合。

買って間もないパソコンなので部品の故障の可能性は限りなく低いと思い、

このパソコンの無線LANアダプターのデバイスドライバーを更新してみることにしました。

まずは無線LANアダプタの詳細確認

「スタートボタン」をクリック→メニュー画面が表示されたら「設定」をクリックします。
Windows10スタートメニュー画面

下記のような画面(Windows8.1以前のOSでコントロールパネル同様の画面)が表示されたら、

「ネットワークとインターネット」のメニューをクリックします。

Windows10設定画面

また、画面が切り替わりネットワーク関連の各種設定項目が表示されますが、

最初にWiFiの接続状況の画面が表示されます。

下記画面内の赤枠の「詳細オプション」をクリックします。
(※下記画面は問題なくWiFi接続ができているときの画面です。)
wifi確認画面
画面が切り替わると、無線LANアダプターの詳細がプロパティの項目の部分で確認できます。
WiFIアダプタ詳細確認画面
上記画面内のWiFiのプロパティ情報はコピーボタンをクリックして、メモ帳などに情報を貼り付けておくと良いです。

ドライバーのバージョン情報は特に重要です。

さて、この時点で、

「Intel製の無線LANアダプター」だと判明したので、

行動開始(デバイスドライバーの更新)です。

Intelというメーカーでは、

「ドライバーアップデートユーティリティ」とい便利なソフトを配布しているのでこれを使用して、ドライバーの更新作業を行います♪

Intelドライバーアップデートユーティリティはこちらからダウンロードできます→https://downloadcenter.intel.com/ja/download/24345/Intel-Driver-Update-Utility
Intelサポートページ
このソフトはWindows7以降のOSであれば、全バージョンに対応しています。

ダウンロードしてインストールが完了したら、このソフトを実行します。

下記画面が表示されたら、「スキャンの開始ボタン」をクリックします。
ユーティリティ画面1

すると、自分のパソコンで更新すべきドライバーの一覧が表示されます。

このときは無線LANアダプターのドライバーのみチェックが入っていたので、そのまま、画面右下のダウンロードボタンをクリックして、しばらく待機します。

Intelドライバーダウンロード画面

ダウンロードには結構時間がかかる場合があるので気長に待ちます。

ダウンロード完了すると下記画面の表示になります。

画面内の「インストール」の青いボタンをクリックし、ドライバーの更新開始します。

ダウンロード完了とインストール画面

下記画面が表示されたら、利用規約の部分にチェックをつけ、

「アップグレード」のアイコンをクリックすると、

ドライバーのインストールが始まります。規約確認

無事アップグレード(更新)完了したら、

下記画面の指示に従い、

パソコンを再起動します。
アップグレード完了画面

再起動後にWiFi接続を確認したら、

WiFiのON⇔OFFの切り替えができる様に復旧しました。

めでたしめでたし

WiF有効通常画面

※この記事で記載した作業は、パソコンの機種・型式・OS・使用環境によって全く異なりますので、ご注意ください!
当記事内で記載した内容を、お読みになられて同様の作業を行った結果、パソコンに不具合等が生じても当社では一切責任は負いませんのでご了承ください。

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