Windowsのバージョンの確認方法・システムの詳細確認画面の開き方

自分のパソコンの情報(Windows)の確認の仕方を覚えましょう

Windowsシステムの詳細設定の画面

 

 

 

 

 

 

 

プリンタ等の周辺機器や新たにソフト(アプリケーション)などをパソコンに導入する際に、

必ず確認しなければいけないのが、

OS(Windows、MacOS等々)の対応状況になります。

ここ数年は、周辺機器・ソフトメーカー各社が、

幅広くOSに対応するようになってきましたが、

それでも、長年使用しているプリンターなどを

新しく購入したパソコンと接続して使う場合には、

注意しなくてはいけません。

周辺機器とパソコンを新たに接続設定する際には、

必ず「デバイスドライバー」というソフトをインストールし、

パソコン側に周辺機器を認識させる作業が必要になります。

パソコン・プリンター(周辺機器)共に、同じタイミングで購入したのであれば、

プリンターに付属しているCD-ROMを使用して、

パソコンの画面に表示される指示に従って設定すれば、

問題なく接続設定が完了します。多分・・・・(^_^;)

パソコンと周辺機器を購入した時期がかけ離れている場合は、

メーカーのWebサイトでOSの対応状況を確認しなければなりません。

それ以前に、自分のパソコンの詳細な情報も確認する必要があります。

WindowsVista以降は特に注意が必要です!!

何故なら同じWindowsのバージョンでも、

32ビット版と64ビット版があるからです。

パソコンのシステム情報をの確認方法を

SlideShare(スライドシェアー)にUPしたので、

良かったらご覧ください↓

下記画像はEPSONの公式サイトから引用させて頂いた画像になります。
EPSONドライバーOS確認画面
画像引用元:http://www.epson.jp/support/
「32bit」[64bit」という表示があるのが、お判りでしょうか?

デバイスドライバーをインターネット上からダウンロードする際に、

自分のパソコンのWindowsの種類やbit(ビット)数がわからなければ、

正式に対応しているソフトをインストールすることが出来ません。

「Windows7システム情報の確認」のスライドを何度も見直して、

いつでも自分で確認できるように練習してみてくださいね。

旭川パソコン出張サポート
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